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丸全昭和運輸 中ロット貨物の混載便を強化

2020.07.10/カテゴリ:

丸全昭和運輸㈱(横浜市)では、中ロット(200㎏~2000㎏)貨物の混載便を強化している。従来貸切便が主体だったが、3PL事業でターゲットに据える化学品分野で、路線便の引き受け制限が近年顕著になっていることから、中ロット貨物をターゲットとした「東名大幹線便」と二次配送ネットワークを構築し、昨年11月からサービスを開始した。

 

ターミナル拠点は関東2か所、中部1か所、関西3か所で、現在、関西→関東へ2便、東海→関東へ1便、関東→東海へ1便、関東→関西へ1便の計5便が「東名大幹線便」として毎日運行。一部の拠点を除き集荷配達(20~30㎞圏内)を行う。

 

オーダー締め切りは出荷前日16時で、出荷当日の14時までに集荷し、翌朝に各ターミナルに到着。ターミナル到着日の16時までに配達を完了させる。

 

原則パレタイズされた貨物を扱い、ドラム、中容量容器、フレコンバッグ、紙袋など多様な化学品の荷姿に対応。路線便よりも積み替え回数を少なくできるため、物流品質が向上し、自社で管理するため残貨のリスクを減らせている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※トラック情報社 物流新時代 提供※