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健康一口メモ  塩分カットで生活習慣病を予防

2021.01.12/カテゴリ:

カップラーメンのスープは全て飲み切らない!

写真=コンビニメニューの塩分量 やはり麺類は注意が必要だ   セブンイレブンのホームページより

写真=塩分の摂り過ぎは生活習慣病を招く

 

トラック運転手はコンビニなどで食事をとる機会が多いが、食べ方に注意が必要だ。カップ麺とおにぎり、ラーメンとから揚げ、弁当とフランクフルトなどの組み合わせを続けると、塩分摂取量が増加して、高血圧や動脈硬化を招き、生活習慣病のリスクが高まる。


 厚生労働省の資料によると、1日当たりの食塩摂取目標量は、男性が7・5g未満、女性が6・5g未満。しかし、実際の摂取量は男性が10・8g、女性が9・2gと目標量を大きく上回っている。
 

カップ麺の代表格、カップヌードルに含まれる塩分量は7・4gにもなる。食塩摂取量を少しでも減らせるように、メニューの選び方や食べ方を工夫しましょう。
弁当では、野菜やキノコなどの副菜が入ったものや、多くの食材が使用されている弁当を選びましょう。唐揚げ弁当やカツ丼よりも、幕の内弁当や和風弁当がおすすめです。


また、最初から付属のソースや醤油をかけるのではなく、少しだけ食べてからかけることで塩分摂取量が減ります。調味料を全て使い切らないことが大切です。
コンビニのおにぎりの1個当たりの食塩量は1~2g。菓子パンやパスタなどと食べると、食塩摂取量が大幅に増加します。
ラーメンより、焼きソバやざるソバの方が、塩分量が少ない。ラーメンやうどんの汁は、3割残すだけでも減塩に効果があります。
味噌汁は、1食で2gほどの塩分を摂取することになります。野菜がたくさん入ったものを選びましょう。

 

 

 

 

 

※トラック情報社 物流新時代 提供※