RealTime

物流ニュース

ここでしか見れない独自記事満載。リアルタイムの物流ニュースをお届け。

物流ニュース

AD

広告掲載スペース

広告掲載スペース

コレが動いている!! アウトドア用品

2021.03.25/カテゴリ:

前年同期と比べ6割増

3密回避 外出自粛の反動


写真=3密を避けながら楽しめる点が人気

 

新型コロナの影響でレジャーも3密を避ける傾向の中、アウトドアの人気が高まっている。
全国各地のキャンプ場は、週末になると家族連れをメインに賑わいを見せる。キャンプ場の予約サイトではキャンセル待ちも出ている状況だ。

 

2020年5月下旬、長野県にキャンプをはじめとした自然と触れ合える施設がオープンしたが、2日間で約2000人が訪れた。
また、観光業の落ち込みが続く中、施設側が道具を用意することで豪華なキャンプ気分を味わえる「グランピング」が人気だ。予約はすぐに埋まり、1~2カ月待ちの施設もあるという。


自宅の庭などでキャンプ気分を楽しむ「家キャンプ」も注目を集めており、バーベキューセットやカセットコンロ、テントの人気が高まっている。


アウトドア業界全体の数値はないが、スポーツ・アウトドア用品のアルペンでは、2020年4−6月度のネット通販による売り上げが前年同期間と比べ6割増と好調だ。


アルペンの広報担当者は「コロナ禍でアウトドアが注目されている理由は、不特定多数の人との係わりを持たないことが考えられます。テレワークや外出規制の反動でより開放的な空間や時間を本能的に求めているもあげられるでしょう。


最近は『ソロキャンプ』といって、1人で気ままに自分の時間を使う過ごし方も人気です。

老若男女が楽しめて3密を回避できるアウトドアは、今後も盛り上がりを見せる可能性がある」と話している。

 

 

 

 

 

 


※トラック情報社 物流新時代 提供※