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航続1000キロの大型水素燃料電池トラック

2021.03.30/カテゴリ:

ダイムラー発表

写真=ダイムラー

 

ダイムラーは、航続距離500キロのバッテリー式大型電気トラック「メルセデスベンツeアクトロスロングホール」を

2024年に量産開始し、航続距離1000キロの大型水素燃料電池トラック「メルセデスベンツGenH2トラック」を2023年から試験運用し、2025年から2030年までに量産開始すると発表した。


「eアクトロスロングホール」は、2021年から量産される大型電気トラック「eアクトロス」をベースとしたもの。
「GenH2トラック」は、車両重量が40トンで、積載重量は25トン。2つのステンレス製タンクにマイナス253度の液体水素を80キロ貯めておくことで、長距離・長時間の運行を可能とする。

 

 

 


 

 


※トラック情報社 物流新時代 提供※