RealTime

物流ニュース

ここでしか見れない独自記事満載。リアルタイムの物流ニュースをお届け。

物流ニュース

AD

広告掲載スペース

広告掲載スペース

運転適性診断を実施

2018.12.04/カテゴリ:

エムケー物流
昨年1月からスタート


写真=運転適齢診断風景

 

輸送安全規則に基づき、運転者として新しく雇われた者、事故惹起者(重大事故を起こした者)、65歳以上の運転者は国土交通大臣が認定する運転適性診断を受けることが義務付けられている。


エムケー物流㈱(岡田康男社長、大阪府門真市)では国土交通省より認定を受け、自動車事故対策機構(NASVA)と同じ適性診断システムを使って運転適性診断を実施している。適正診断は自動車教習所で行っているケースが多く、中小の運送会社で認定を受けているところは非常に珍しい。


一昨年の12月に認定を受け、昨年1月からスタートした。


運転技術を診断する運転シュミレーターを用いて実施。動作の正確さ、判断・動作のタイミング、注意力、安全態度、危険感受性などについて模擬運転を通じて測定する。


 最後に適性診断票を発行し、安全運転についてカウンセラーが助言・指導を行う。専門のカウンセラーは同社の社員2人が資格を取得した。


岡田社長は、「運転適性診断を実施するところが近くになかったため、自社で認定を受けた。認定までのハードルは高く、3年半かかったが、近くの運送会社に利用してもらい、喜んでもらっている」と話す。


常にカウンセラーが在籍しており、受講の予約は取りやすい。駐車場があるので、トラックで来てもOK。土日も受け付けている。
問い合わせは☎072ー882―0070番まで。

 

 

 


※トラック情報社 物流新時代 提供※