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【物流SNS】 姫路から業界を変える!

2019.01.08/カテゴリ:

丸福運送店・杉本社長
映画風求人パンフ作成

写真=「業界を変えたい」と意気込む杉本社長


写真=映画風に作成した求人用パンフレット

 

昨年創業から50年を迎えた㈲丸福運送店(兵庫県姫路市)の杉本圭也社長(40歳)は3年前に社長に就任。 
19年前、21歳の時にドライバーとして同社に入社。

ドライバー4年、3年フォークリフトを扱い構内作業に従事した後、当時の専務から経理業務を頼まれ、現場から事務所へ。仕事が終わって簿記の専門学校に通い、3年かけて経理業務を習得。5年前に常務になった。当時の社長には息子もいたが、業績が悪かったため跡を継ぐ意思はなく、3年前に社長から「会社をやってくれないか」と頼まれ、現在に至る。

 


経営環境は最悪だったが、杉本社長は、赤字の得意先を切っていくと同時に、借金の借り換えなど資金繰りに奔走。

作業服、安全靴、ヘルメット着用を徹底し、積極的に営業活動を展開。

リストラすることなく、業績を回復させ、3年間黒字経営が続いている。

 


杉本社長は、現在、昔から思っていた業界のイメージチェンジに着手している。
「大手はセールスドライバーと呼ばれるが、中小零細は『運ちゃん』のイメージが根強い。

業界全体のイメージを変えたい。運送会社らしくない運送会社、『あそこカッコいいな』と言われるカッコいいドライバーを目指したい」と話す。

 


企業イメージを一新するために「映画っぽくして欲しい」とデザイン会社と組んで求人パンフレットを制作。10月初めに出来上がった。

自動車教習所やカフェに置いているが、反響は大きく、問い合わせが相次いでいる。
大型中心に11台保有。地場、中長距離を走る。

 

 

問合せは☎079‐297‐5656

 

 

 


※トラック情報社 物流新時代 提供※