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鉄道コンテナ9.6%減、災害集中響く

2019.08.30/カテゴリ:

JR貨物18年度実績

 

JR貨物が発表した2018年度の輸送実績は、上期に相次いで発生した大阪府北部地震、西日本豪雨、

台風20・21・24号、北海道胆振東部地震などの影響を受け、特にコンテナ輸送量は17年度実績を1割近く下回り2027.3万トンにとどまった。

 


西日本豪雨の影響で不通となった山陽線では、トラック・船舶による代行輸送、伯備線などを経由したう回運転を実施したが、不通が長期間にわたったため中国・九州発着が大幅な減送となった。

 


この影響で、中国・九州発着のコンテナ輸送はすべての品目で前年実績に届かなかった。
このほか農産品・青果物は北海道産が天候不順に伴う生育不良の影響を受け、コンテナ全体では9.6%のマイナスを記録した。

 

 

※トラック情報社 物流新時代 提供※