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物流SNS  「一般貨物への参入 楽しみで仕方ない」

2019.08.30/カテゴリ:

ハヤブサ運送・岡田社長

「逆境の中こそチャンス」と8月にスタート

 

 

㈱ハヤブサ運送(大阪府東大阪市)の岡田大介社長は現在33歳。食品メーカーの物流部門で働いていたが、昨年7月に退職し、軽貨物運送業を始めた。そして、今年4月に一般貨物運送事業の許可を申請。

8月に新たなステージで運送事業をスタートさせる。


「荷主の立場で10年やってきたが、トラック運送がないと我々の生活は成り立たない。トラックを出発させないとモノは届かない。その重要な立場に身を置きたかった」と運送業の道を選んだ。


一般貨物運送業は人材不足、コンプライアンス強化と経営環境は厳しいが、「皆が悪いという逆境の中だからこそチャンス。目標は、全国に拠点をおいて、全国の人と人をつなぐこと。企業と企業をつなぐ以上に人と人をつなぐのが物流業界。その中心にいたい」と熱い思いを述べる。
勝算はあるのか。


「プロ意識の乗務で差別化していきたい。今、言われたことができるドライバーが減ってきている。サラリーマン化してしまった感じがある。お客さんの顔となって営業もできるプロ意識を持ったドライバーを育てていきたい」と意気込む。


岡田社長には夢がある。「ドライバーという呼び方をやめ、いずれは『パイロット』と呼べるようにしたい。憧れの職業にしたい。今、飛行機は自動で飛んでいくので安全。

トラックの方が危険で、しかも究極のサービスが求められる。パイロット並みの給料にしなければ」とのことだ。


「一般貨物に参入するのが楽しみで仕方がない」。

主に食品輸送を手掛けている。

問い合わせは☎06―6743―6731番まで。

 

 

 

※トラック情報社 物流新時代 提供※

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