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「『急ぎでない便』の選択も」

2019.10.25/カテゴリ:

通販利用者、送料への「不満」大幅増加

 

日本通信販売協会は「全国通信販売利用実態調査(2018年度)」を公表。通信販売の「配送料への満足度」は昨年調査の49・2%から47・8%へとダウンした。
通信販売の短所として「配送料がかかる」ことを挙げた利用者の割合は、昨年の50・5%から57・4%へと大きく上昇し、自由回答にも「配送料が高くなった」などの声が並んだ。


商品本体の「価格が高い」ことへの不満は全体の7・0%に留まったが、自由意見からは「低価格の物は送料がかかると割高になる」「品物に対し送料が高すぎる」「送料が高いと購買意欲が減る」などの声が見受けられた。 
一方で、「受取を急がないものは送料を割り引いてほしい」「受注の際に『急ぎでない便』というのを選択できたら…と思う」といった要望も複数あった。
同調査は、全国の15~79歳の男女2800人を対象とした調査(19年1月22日~2月8日)などから集計した。

 

 

 

 

※トラック情報社 物流新時代 提供※