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日本宅配水&サーバー協会

2020.02.06/カテゴリ:

物流改善で各社連携へ

 

 

 

水宅配業界で運営する日本宅配水&サーバー協会はこのほど、水宅配業界が抱える物流問題の改善について協議する「物流委員会」の初会合を開催。会合では、各社のウォーターボトルを混載する幹線輸送や、各社がボトルを保管する倉庫の共有などの実施可能性について話し合った。


水宅配各社では物流費の高騰が課題になっており、今後、業界が連携して物流コスト抑制の可能性を探っていく。
 物流委員会は、水宅配大手ナックやアクアクララなど8社が参加。2019年6月開催の同協会の総会で新設されたが、会員企業各社が抱える物流コストや人材不足の課題を解決するのが目的。


 水宅配各社では現状、採水工場の拠点から地方の配送拠点にボトルを輸送する際、それぞれ幹線輸送を委託していることが多く、同委員会では、各社がボトルを混載して幹線輸送できれば、効率化を図れる可能性があるとしている。
 

 

 

 

※トラック情報社 物流新時代 提供※