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スマホがデジタコに

2020.03.09/カテゴリ:

月額1680円で運用が可能

写真=導入イメージ図 富士通マーケティングHPより


富士通マーケティングは、スマートフォンを活用した運行管理ソリューション「AZCLOUD SaaS スマートデジタコ」の提供を開始した。ドライバーの作業状況、現在位置の管理を行うことができ、ドライバーに、速度超過などに対する警告を行うこともできる。


デジタコには、トランストロンの「DTS-E1」を採用。法定3要素(速度、距離、時間)のみを限定して計測することで、安価に導入できる。荷積み、降ろし、休憩、休息についても、アプリで入力することで、事業者側からも、そのドライバーの状態が自社のパソコンで把握できる。
その後、ドライバーがアプリで帰庫処理を行うと、予め設定した事務所側のソフトから運転日報を自動で出力し、作成できるため、手書きやエクセル入力を行う必要が無く、作業を効率化できる。
また、スマートフォンのGPS情報を活用し、事前に登録した行き先予定の地点や、エリアに到達すると注意喚起の音声ガイダンスを流せるため、危険運転の抑制もできる。
万が一、スマートフォンの専用アプリ画面や出力した運転日報などに不具合が生じた場合でも、コールセンターで問題点の切り分け・調査や、保守手配など一括で受け付け対応を行える。
取得する走行データを法定3要素に限定することで、1台あたり月額1680円/台~運用が可能。

 

 

 


※トラック情報社 物流新時代 提供※