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医薬品定温物流分野に参入、新製品を発売  シャープ/

2021.05.11/カテゴリ:

写真=定温輸送容器セット

シャープは医療機器等を販売する㈱スギヤマゲン(東京都)と共同で医薬品向け「定温輸送容器セット」を開発し、1月5日からスギヤマゲンを通して発売を開始した。


定温輸送容器セットには、シャープの液晶材料技術をベースに新たに開発した「3℃適温蓄冷材」と、スギヤマゲンの温度設計技術を採用。3℃適温蓄冷材の使用で、2~8℃と2~6℃の両方の定温管理に適用できる。
また、これまで行ってきた季節ごとの保冷温度の設定や蓄冷剤の構成変更が不要になる。


一般的な定温輸送容器では凍結した蓄冷剤が適切な温度に上昇するまでに1~2時間の待機時間が必要だが、定温輸送容器セットは凍結庫から取り出した直後に3℃適温蓄冷材を容器内にセットできるため、業務を大幅に効率化できる。

 

 

 

 

 

 


※トラック情報社 物流新時代 提供※