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廃棄パレットがヴィンテージ家具に! 

2021.06.10/カテゴリ:

JPRと廃材家具メーカーが連携


写真=ヴィンテージ家具に生まれかわった廃パレット

写真=木製パレットから作られた家具


日本パレットレンタル㈱(東京都、JPR)は、廃材家具メーカーの㈱パレットハウスジャパン(大阪府東大阪市、PHJ)と連携し、環境貢献への取組みを加速すると発表した。
JPRは、レンタル期間が終了した木製廃パレットを板材に加工した上でPHJに提供し、PHJは、独自のデザインやアイデアで、廃棄されるはずの木製パレットをヴィンテージ家具やDIY向け建材などに再生する。


PHJは、見捨てられた廃古材をもう一度社会に戻すコンセプト、技術、商品の美しさが評価されている。現在、オフィスや大型商業施設のフードホールの廃材家具などを製作する。


JPRの広報担当者は、「半世紀にわたり木製パレットを扱う一事業者の社会的責任として、持続可能な社会への実現に貢献します。ただ処分してしまうのではなく、廃パレットや解体した古材を商品化することで、焼却によるCO2の削減や、循環型のリサイクル社会をPHJ社と目指します」と話す。


PHJの大町社長は、「捨てられるはずだった廃パレットが再び蘇り、もう一度社会に戻る、これこそ循環型の環境ビジネスの実現です。『日本で一番大きなレンタルパレットの会社』と『日本で一番小さな廃パレットの家具メーカー』の初コラボで、社会に新たな価値が提供できるのを楽しみにしております!」とコメントした。
 

 

 

 

 

 

 

 

※トラック情報社 物流新時代 提供※