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すぐにできる!ドライバーの眠気対策

2021.12.14/カテゴリ:お知らせ♪

トラックドライバーにとって運転中の眠気は大きな事故につながるため、細心の注意が必要だ。

誰でも簡単に実践できる眠気対策をまとめてみた。

①食事は腹八分目に

食後は消化をするために、血液が胃や腸に集中する。その結果、脳に行くはずの血液が不足し、眠気が起きやすくなる。いつも満腹になるまで食べてしまう人は、腹八分目を心がけたい。玄米・鶏肉・豆腐などは消化がよく、栄養価も高いため、積極的に取り入れるとよいだろう。また、食後のカフェイン摂取は眠気覚ましに有効だが、利尿作用もあるため摂取量には注意が必要だ。

②首や頭を冷やす

すぐに眠気を取りたいときは、頭・首・顔を冷やすことがおすすめだ。特に首は太い血管が通っているため、効率よく体温を下げ、眠気を覚ますことができる。トラックに冷却シートや首元用アイスノン、冷たい水で濡らしたタオルなどを用意しておくと便利だ。

③ガムやタブレットを食べる

ガム・昆布・スルメといったように、長い時間噛み続ける食べ物は、眠気を取るのに効果がある。咀嚼(そしゃく)を続けることで脳の血管を拡張させ、血流が良くなるためだ。最近は眠気に効果のあるガムやタブレットも販売されている。アサヒグループ食品「ミンティア」、ロッテ「ブラックブラックガム」、明治「キシリッシュガム」など、刺激や清涼感のあるものがおすすめだ。

④好きな曲を流して歌う

アップテンポな曲やカラオケでよく歌う曲を流して、大きめの声で歌うことで脳が刺激され、目が覚めやすくなる。トラックドライバーは基本的に話し相手がいないため、眠気が起きやすい。歌うことは眠気を軽減させるほか、ストレス緩和にもつながる。

 

 

 

 

 


※トラック情報社 物流新時代 提供※