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タクシー感覚でトラックを使える 引越革命★

2018.10.17/カテゴリ:

引越革命★

 

「TRAXI(トラクシー)」

写真=引越し革命株式会社 藤枝 勲 代表取締役

 

引越事業を展開する引越革命(藤枝勲社長、大阪府)は、新しく手軽にネットでトラックをチャーターし、

顧客のモノを運ぶ・手伝いをするサービスを開始した。

 

 

個人・法人問わず利用できるサービスであり、個人利用では買い物後にスマホでトラックをチャーターし、

家まで運んでもらう等「生活を運ぶ」サービスを目指していると藤枝社長は語る。

 


TRAXI(トラクシー)は、30分 3980円から 顧客の手伝い(部屋の模様替えや代理参列等)をする

「お手伝いプラン」と、10㌔㍍ 3980円から 荷物を運ぶ「お運びプラン」に分かれている。

時間換算と距離換算の業務だが、人気としてはどちらも同じくらいの人気です。

 

 

お運びプランは、全てネットから荷物総量の見積もりができることが人気です。

 


TRAXI(トラクシー)を始めたきっかけに、藤枝社長は「一般ユーザーがなかなかトラックに接する機会がないことを疑問に思った。引越をするときくらいしか機会がない。

 

 

本当はもっと使いたい場面は多いはず。

例えばニトリ等で家具を買った時にどうするか? 

そうしたちょっとした時にトラックを使える。

 

本当に生活する中で気軽にタクシー感覚で、トラックを使えるようなサービスを目指して開始しました。

プロドライバーが運転して安心ですし、全てスマホ等から受け付けているので面倒もない」と語った。

 


現在引越革命では、トラクシーを始めとする仕事の依頼すべてをネットで受けており、

年間にすると約30万人の依頼がある。

 

 

ドライバーの人員の関係上、トラクシーに関してはその内約3万の客を受けている。


現在の利用者としては法人利用が多いという。

 

これについても藤枝社長はもっと個人利用が増えていってほしいという。

「トラクシーを通じて、例えば個人でも軽トラ等使って事業としてやろうという人も出てくるように、

広げていきたい」と話す。

 

 

 

 

 

※トラック情報社 物流新時代 提供※